新神戸アート歯科・矯正歯科|神戸市中央区
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月 火 水 金09:00〜17:30

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※お昼の休憩時間はありません。

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兵庫県神戸市中央区熊内橋通7-1-13
神戸芸術センター4Fメディカルフロア

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虫歯治療

Caries Treatment

自然な口元を実現する審美修復治療

このページをご覧の方は虫歯の症状があり、どこの歯科医院で治療をすべきか検討している最中かと思います。

もちろん当院でも虫歯の治療は行っていますし、できる限り早く治療を開始していただきたいとは思いますが、虫歯の理解を深めていただくことはとても重要なことだと考えています。

虫歯の知識とともに、ご自身が今どのような状態にあるか、どのような治療が発生するかなど詳細にお伝えします。

虫歯の知識

虫歯の原因

虫歯の原因

飲食に含まれる糖分を栄養として細菌がプラークを形成し、酸を出すことによってお口の中が酸性に傾き歯を溶かしていきます。これを脱灰といいます。

しかし、人間のお口の中には唾液が分泌されます。この唾液の機能である唾液緩衝能が働くことでお口の中は中性に戻されていくのですが、清涼飲料水やお菓子など糖分を多く含む飲食を続けると、酸性に傾いている時間が長くなり歯が溶かされ続けてしまいます。 これが虫歯の原因です。

なぜ虫歯は進行するのか?

なぜ虫歯は進行するのか

磨き残しがあると虫歯の原因になると聞いたことがあると思いますが、その原因は細菌(プラーク)です。

お口の中に形成されたプラークは、飲食のたびに酸を出しますので、食生活を変えない限りは歯が溶かされ続ける状態になります。

それがエナメル質・象牙質・歯髄(歯の神経)・根管(歯の根)という順で虫歯に侵されていくことを虫歯の進行と定義します。

虫歯で歯を失う理由

Reason1治療の繰り返しによって歯を失う

治療の繰り返しによって歯を失う

虫歯を放置し続けることで歯を失うと思われがちですが、実は虫歯の再治療の繰り返しで歯を失っていくケースが非常に多くあります。

つまり、治療→再発→治療の繰り返しで歯を失うことになるのです。

Reason2不良補綴物で虫歯が再発する

不良補綴物で虫歯が再発する

虫歯では進行状況により詰め物や被せ物(これを補綴物と言います)をして、削った部分を補いますが、その補綴物が不適合であることによって、治療した部位に虫歯が再発してしまうことがあります。

これは、技術の問題と補綴物の素材の問題の双方が関連していることがあります。

Reason3メンテナンス不足によって虫歯が再発する

メンテナンス不足によって虫歯が再発する

虫歯治療が完了して一安心・・・と言って、メンテナンスを怠ってしまうと虫歯は再発してしまいます。 「毎日丁寧に歯磨きをしていたのに」というのは虫歯の方がよく言う言葉の一つですが、それだけ丁寧に歯磨きをしても磨き残しは発生してしまうものです。

歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシを完璧に行ったとしても、最大85% のプラークが除去されるという結果があり、どれだけ頑張っても15%はプラークが残ってしまうのです。 定期的に歯科医院でメンテナンスをすることは再発を防ぐためにとても重要であるということをご理解ください。

虫歯の進行段階と段階別の治療法

C0(初期虫歯)

C0

症状

初期虫歯では痛みを感じません。
歯が白濁している状態になるのですが、健康な歯との見分けがつきにくいのが特徴です。

治療法

この状態では再石灰化を促せば健康な状態に戻すことが可能ですので、お口のクリーニング・フッ素塗布・ブラッシング指導を行い、経過観察となります。

C1(エナメル質に限局した虫歯)

C1

症状

歯の表面にあるエナメル質が溶かされます。
そうすることで、葉が黒ずんで見えることがあります。この段階では冷たいものがしみると感じますが、それ以外で痛みを感じることはありません。

治療法

う蝕検知液を使用し、虫歯に冒されている部分を可視化します。 丁寧に虫歯に冒された部分だけを削り、削った部分にコンポジットレジンを詰めて治療をします。

C2(象牙質にまで達した虫歯)

C2

症状

象牙質にまで虫歯が達すると、冷たいものでしみるだけでなく、甘いもので痛みを感じたり、歯をカチカチさせても痛みを感じます。

治療法

虫歯の部分だけを丁寧に削り、インレーと呼ばれる詰め物で修復していきます。

C3(神経にまで達した虫歯)

C3

症状

象牙質から更に進行し、神経にまで虫歯が達した状態です。温かいものがしみる・場合によっては拍動痛のような痛みがあります。

強い痛みがあったのに痛みがなくなったことで虫歯が治ったと勘違いしてしまうのですが、それは歯の神経が壊死したサインになります。虫歯の進行が止まっているわけではありません。

治療法

神経が残せる場合

神経がある根管内には血管も走行しており栄養を運んでいます。つまり神経を取り除くと血管も除去されてしまって栄養が供給されなくなり、木が枯れるように歯も弱くなります。 ですから、神経を残せる場合は神経を保存する治療を行います。 その後、クラウン(被せ物)で機能修復を行います。

神経が残せない場合

神経のすべてが虫歯に冒され壊死してしまった場合は、抜髄といって神経を取り除き、根管をきれいにする治療をします。
根管まで虫歯に冒された場合は感染根管治療を行います。
その後、クラウン(被せ物)で機能修復を行います。 根管治療が必要な場合はできるだけ早く行ったほうが成功率は高まります。

C4(歯の根にまで達した虫歯)

C4

症状

歯の大部分が溶かされてしまいます。 神経が壊死するため痛みがなくなりますが、歯の根に膿が溜まることで他の神経を圧迫し、再度強い痛みを感じます。

治療について

歯をできる限り残せるように努力をしますが、抜歯になるケースが多いです。
抜歯をするので、ブリッジ・入れ歯・インプラントで失った歯の機能を補います

ボーンキャビティ除去法

抜歯をする際に、歯根膜や硬化性骨縁を取り除かないと、健全な骨の再生ができずに、細菌やウイルスに感染した腐骨になります。 当院では抜歯の際には歯根膜と硬化性骨縁を取り除くボーンキャビティ除去法を行っています。

当院独自の虫歯を再発させない取り組み

オゾン殺菌

象牙細管内に虫歯の原因菌は残ってしまいますので、オゾンガスを浸透させて殺菌することにより、再発のリスクをなくします。また、象牙質の再石灰化を促すことで、更に再発リスクを下げることができます。

3MIX(抗生物質で除菌)

3MIXという名前通り3種類の抗生物質を混ぜ合わせ、虫歯菌を除菌していく方法です。それだけでなく、虫歯菌に侵されてしまった象牙質の再石灰化を促すという効果もあります。

ドックスベストセメントの塗布

半永久的に殺菌効果が持続するセメントですので、将来的に詰め物に隙間ができたとしても細菌を殺菌してくれるため再発を防ぐ効果が期待できます。 つまり、高い予防効果があると言えます。

除菌水(エピオスエコシステム)で治療する

治療に使用する水にも細菌が含まれています。この水に含まれる細菌が集まりバイオフィルムを形成する原因となります。当院ではエピオスエコシステムを用いて、治療時に除菌されたお水で治療をするため、口腔外感染を未然に防ぎます。

虫歯治療で当院が大切にしていること

アートセンター歯科・矯正歯科は目先の治療を丁寧に行うだけでなく、長期的に患者さんがご自身の歯で過ごしていただけるメンテナンスまでを見据えた治療を行っています。

また、「お互いが信頼しあって治療を進める」ということが重要だと考えているため、適切な検査や検査結果や治療計画などをわかりやすく患者さんにご説明することに努めています。

ホームドクターとして、患者様に寄り添う治療を提供いたしますので、虫歯でお困りになられている方や治療を繰り返してしまっているという方は、一度当院へご相談ください。

歯科治療のご予約・矯正歯科のご相談

当院では歯科治療のご予約、矯正治療のご相談はオンラインもしくはお電話にて承っております。
(いずれも完全予約制になっております。)
当院では初診の方は75分、矯正歯科の相談に関しては30分頂戴しております。
ご予約・ご相談をご希望の方はお時間を十分に確保した上でご予約いただきますようお願い致します。

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