医療法人社団アートセンター歯科 新神戸アート歯科・矯正歯科
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お知らせ

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保険の金属は危険です

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歯科治療で使用される金属による害について

ネックレスや指輪などを付けると、肌が負けてしまって荒れる方がいますよね?

これが代表的な金属アレルギー(接触性金属アレルギー)です。

しかし、金属アレルギーは目に見えない形で、いつの間にか全身に影響を及ぼしていることがあるのです。

人体のメカニズムを狂わせることから、肥満、糖尿病、自閉症、発がん、老化などとも無縁ではないという見解も出されてきております。

具体的な病気としては

掌蹠膿胞症、扁平苔蘚、気管支喘息、花粉症、舌炎、口内炎、治りにくいニキビ、皮膚炎などの歯科金属疹(遅発型金属アレルギー疾患)が挙げられます。

また、肩こり、気分不快、生理不順、などの不定愁訴との関係も指摘されております。 

口の中の金属、つまり歯科金属は、大変過酷な環境のため、イオン化して溶けだしやすくなっております。そして、唾液、口腔細菌、血液などのタンパクと結合して抗原性(アレルギー性)を持つようになります。

とくに、口腔内に2種類の金属が存在した場合、質の良くない方の金属(イオン化傾向の高い金属)の溶けるスピードが加速します。

血液内に溶け込んだ金属は、血液に乗って流れますが、屈曲したところ(首、耳の付け根、膝、足首など)や流れが穏やかになる手先、足先の血管にくっつくような状態になります。この部分を異物として勘違いした白血球が攻撃を始めるとアレルギー反応になっていくのです。

 

元素別パッチテスト陽性患者数

なんと、1位―5位までの全てが、(日本の)歯科でよく使われる金属ばかりなのです。

一説によると、長年にわたり、日本では歯科用金属を口腔内に使用してきたことで、多くの人が金属イオンに触れた結果、感作され(アレルギーを起こしやすい状態になること)て、全国的に金属アレルギー患者が増えているのではないか、といわれています。

 特に、日本の保険治療で使われる、金銀パラジウム合金(銀の詰め物、かぶせ)という金属には、アレルギーなどを起こしやすい成分であるパラジウムとスズが含まれています。

放射能の体内被曝でも半減期があるのに、口腔内にセットされた発ガン金属合金は半減期もなく一生涯、毒性を発揮し続けます。

掌蹠膿疱症

 

歯科の治療でパラジウムを使用するのは世界中で日本だけです。

現在は、パラジウムの価格は高騰しておりますが、戦後、保険制度が導入された時は、安価だったため、人体への影響をよく調べもせずに歯科治療に導入されました。

アートセンター歯科では、今後、患者さんにこのことをよく説明して、健康のためにもメタルフリー治療を勧めていきます。

金属は一切使わない治療が最も安心で安全です。
(金属溶煉の節電エコとメタルイオンの発がん防止のため)

(もし金属を使用するなら金合金が最適です。見た目を気にしなければ、修復材料としては最も適しております。)

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アートセンタービル歯科 大西正宏
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歯科治療のご予約・矯正歯科のご相談

当院では歯科治療のご予約、矯正治療のご相談はオンラインもしくはお電話にて承っております。
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当院では初診の方は75分、矯正歯科の相談に関しては30分頂戴しております。
ご予約・ご相談をご希望の方はお時間を十分に確保した上でご予約いただきますようお願い致します。

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