ラバーダムを用いた治療は神戸市中央区の歯科医院(歯医者)アートセンター歯科へ

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ラバーダムを用いた治療提供
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ラバーダム防湿法について
ラバーダム防湿法 歯に金具をかけてゴムのシートで防湿する方法を、ラバーダム防湿法といいます。

1864年ニューヨーク州の歯科医師Barnumによって考案された方法で、すでに150年以上の歴史がある古い方法です。

無菌状態で歯科治療をするときに、これ以上に有効な方法はいまだに開発されていません。

古典的ではありますが現代でも最善の方法です。

特に、無菌状態でなければならない根の治療をするときには必須とされています。

唾液の中には500〜700種類の細菌が、量的には糞便に匹敵するほど多く存在しています。
だから、その唾液が治療中の歯に触れると一瞬で感染してしまい治療がうまくいきません。

特に歯の根の治療は、例えると開腹手術をしているような状態なので、細菌だらけの唾液が入ってしまうと治る確率は当然格段に下がってしまいます。

歯にラバーダムをかけると唾液が入ってくることが無くなるため、無菌状態での治療が可能となり治療成績は格段に良くなります。

アートセンター歯科では、むし歯の治療や根の治療の時には必ずラバーダムを使用しております。
ラバーダム防湿法
ただし、ラバーダム防湿法はゴムのシートで口を覆ってしまうため口呼吸はできません。
したがって鼻が詰まっている人や鼻呼吸ができない方はラバーダム防湿法はできません。
また、長時間口をあけておけない方、ラバーダムのゴムを歯に固定するクランプという金具がつけられない歯の場合はラバーダム防湿法はできません。



そのようなときは、簡易防湿法を行います。

ラバーダムを用いた治療は神戸市中央区の歯科医院 アートセンター歯科へ/新神戸駅すぐ



ラバーダム防湿法の目的
  1. 治療する歯が唾液に触れないで治療できる → 無菌処置ができる。防湿できる。
  2. 切削粉や除去した金属が口の中に入るのを防ぐ → 飲み込んでしまうのを防ぐ
  3. 治療する歯が見えやすく治療しやすくなる
  4. 頬っぺたや舌を切ることがないので歯科医師が安心して治療できる
  5. のどに水が溜まらないし切削器具で粘膜を切る心配がないので、患者さんが安心できる

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